先日、sweet-labbsさんが仕上げていらっしゃった
接着ミシン糸を使ってのアップリケをどうしてもやってみたくなり、このところWindroseキルトのキルティングに行き詰まった感があったので気分転換に作ることにしました。
(sweet-labbsさん、リンクさせていただきました~)
とは言え、私が持っている接着ミシン糸は、その昔、何かしらを何かするために買った
フジックスメルター熱接着糸。
この糸が上手く機能するかどうか、一抹の不安があるところですが、やってみることにいたしましょう。
デザインは1月半ばまでに作らねば、この先絶対に作ることは無いであろうと思われる干支の午。
ネットのフリー素材からデザインを拝借。
 |
| uma |
飛躍 !! という言葉がふさわしいすばらしいデザインです。
これをトレースするのが面倒だった私は、これをそのまま型紙として使いました。
我ながら、これは良い考えだな・・・とにんまりしていたのですが、
この、紙をはがす作業のときにコピー用紙を使ったことを激しく後悔する羽目となりました。
細かな部分がはがしにくく、せっかくのステッチが取れてくるんです。
なので、次回、こういうコトをするときは、キルティングペーパーなどを使うことにいたします。
こちら、アウトラインをステッチした後になります。
これの内側に例の接着糸を下糸に使ってのアップリケラインを縫います。
ちなみに、上糸は先日使ったAurifil invisibleを使用。
たぶん、これでいけるはず・・・というかいけると信じてやってみました。
で、こちらが接着糸ステッチ後。
こう書くとさらさら~っと出来上がったように見えますが、実はこのステッチが出来るようになるまでに何度も試しぬいをしています。
というのも接着糸を下糸に使用する場合、ボビンのテンションを緩めにしないと縫えなかったからです。
これは個々のミシンによると思いますが、私のミシンの場合はボビンテンションをドライバーで195度くらい緩めました。
ステッチ後、最初に縫ったアウトラインの部分に沿ってカットします。
使っている布がウール、それも織りのあるものを使ってしまったためかなりのほつれが出ています。
で、これを、土台となる布にアイロンでくっつけます。
所々、接着が甘い部分もありますが、何とか接着完了。
sweet-labbsさんがご使用の接着糸だったら、もっとちゃんと接着できるのかも・・・と、また、新たに購入したいものがひとつ増えました。
アップリケの仕上げは、サテンステッチで。
・・・が、これまたサテンステッチにしたことを激しく後悔。
アップリケの素材と、土台布の素材が違うからなのか、ステッチが単にヘタすぎてこうなったのかは不明ですが、見ての通り土台布がしわしわ。
ミシンアップリケをすること自体が慣れない作業なのに、勢いだけでやった結果がコレ。
う~ん・・・。
おまけに、サテンステッチの周りからウールがはみ出てます。
サテンステッチも、全然綺麗に出来ませんでした・・・。
(グスン・・・涙)
どこからこうなっちゃった???
今日は食パンも上手く膨らまなかったし、朝から偏頭痛で凹んだ状態からのスタートだったし、
なんだかダメダメな一日でした。
参加しています。
いつもありがとうございます。
にほんブログ村