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2018年5月5日土曜日

試したいことがいっぱいある幸せ。

日本に帰国することが決まって、4月末で退職して、自分時間を得た今週。
今までやりたかった事や、これから試したいことについて、しっかり考える時間を持てています。

アメリカにいる間に取得できるかな、と思って始めた海外受講講座も、じっくりと時間をかけて噛み砕くように勉強するとか、

以前、買って読んだ本をもう一度読み込んでみるとか、

帰ってからとってみたいクラスのことをリサーチするとか…。

夫がそばにいると、なかなかこんな過ごし方は出来ないんですけれど、今はもうしばらくこの時間を満喫したい。


今日、とある番組を見ていて、MCの若い女性アナが元気よく仰っていた
「お寄せ下さったご意見をご紹介します❣」
そのご意見とやらの下に書かれていた、ご意見をお寄せ下さった方々の代名詞的な、
「都内在住 49歳女性」
「地方在住 51歳女性」
☝これ、目にしたときに(あぁ、そうか…)と。

いや、確かにね、私もあと一か月ちょっとで49歳なんですけれど。

自分がその年齢に達しているのは認めているんですよ。
認めているし、今のこの自分も嫌いではない。
そして良き50代を迎え、穏やかに過ごしたい、と思って日々気持ちだけでも前を向いて、精進、精進、と思っているんですよ。

けれどね、なんだかね、私たち世代を指すときに表現されるこういう言葉に反応しちゃう自分。

まだまだ、人間が熟していないな…。





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2018年5月4日金曜日

今日「出来たこと」を振り返る。

早いもので5月。
2018年に入ってから数えると今週は18週目。(手帳を見て気づきました。)

私が使っている手帳は、「高橋手帳のT's beau NO.177
ボックス型のマンスリーが手帳の最初のほうに、その後ろ側にウィークリー&メモ欄が一年分収まっているデザインで、もう、ここ数年はこの手帳に落ち着いています。

『イチ主婦が手帳を持つ必要があるの???』

そんな風に言われたことが以前あります。10数年前かな?

そう聞いてきた彼女は、まったく手帳を使うこともないし、当時、iphoneを持ち始めた私を否定的な感じで見ていたのかもしれません。(だって、そういわれた時、なんかやだな…って感じたのよね…。)

でも、私にとって手帳は、独身の頃以上に必要なもので、無しでは暮らせないと言っても過言ではないものの一つです。

その理由の一つが表題の「今日、”出来たこと” を振り返る。」と言うもの。

大人になると、褒められることってほぼほぼ無い。
だからこそ必要なこの作業。

そして手帳に残した”できたこと”を、月末に振り返るんです。

読書の記録、テキストブックの進捗状況、初めて作ってみたレシピとか、アレックスさんのお散歩記録にジムのエクササイズ記録とか。

後、今は家族がそれぞれに別々の場所で暮らしているから、家族の予定もある程度把握するためにも手帳が必須です。
これ、iphoneのカレンダーでも管理していますが、やっぱり紙媒体で、開けば一目瞭然なのが手帳のいいところですね。

手帳じゃなくてもいいかもしれませんが、書くことが好きな人だったら手帳はおススメ❣

お使いですか?手帳。





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2018年5月1日火曜日

自由時間を手にした日。

今朝は、少しゆっくり目に起床しました。
(自然に任せて起きてみたら、何時に目覚めるのかな?)
(意外と早めに起きちゃうかな?)
…と思っていたけど、起きたらしっかり8時半を回ってました。

ウン。
たしかに身体の疲れは残ってる感じがする。
けれど、この疲れは心地よく感じられる疲れだったのだ…と、自由時間を手にした今、思う。

とりあえず、
今日は、デニムは履かないでおこう。
化粧をして、髪を整えよう。

何がどう変わるかまだ予測もつかないけれど、
毎日をきちんと生きる。

”あんなおばちゃんにはなりたくないよね。”
なんて、陰口言われる人間にはなりたくないもの。

自分の中では「第3章」の始まり、始まり~。
ダイエット然り、介護然り、家の中のお片付け然り…
ワクワクな気持ちで参りましょう♪




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2018年4月27日金曜日

オフィス最終日。

明日は、いよいよオフィス勤務最終日です。

といっても、明日も有休消化のためお昼までの勤務になりますので、既に気分は退職しましたよ~てな感じ♪

最初はね、残って仕事を続ける選択肢も考えました。そして、ちょい揉めで給与交渉もさせてもらいました。でも、残って生活できるほどの昇給額は提示されなかった。
そして、それに関しては、残念な気持ちとか、揉めた原因となったことに対しての腹立たしさとか悔しさとか、いろんな思いもありました。

が、突き詰めて考えたときに
(なんでこんなところのためにエネルギーを割かなきゃならないんだ??)
という思いが強くなってきて、さらに、
(あー!もう止めた。続ける理由を探す意味がない!)
となったわけです。

丸6年勤務しましたので、いろんな思いはあります。
本当に心から感謝したい方もいます。
自分なりに数か月先を見ながら準備を進めなきゃならない、ある意味特有な仕事内容を恙なくやっていけたことへの自信ややり甲斐もありました。
けれど、それ以上のものは見いだせなかったです。

最後にきれいな言葉だけ書き連ねて終わることもできるけれど、
そうじゃない自分の気持ちもあった上での退職。

いま頭に浮かぶ言葉は、「サヨウナラ。」
6年間、お世話になりました。

bye!


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