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2018年5月15日火曜日

一区切り。

2018年5月 長女が大学を無事、卒業しました。

あぁ、もうこれでここに来るのも最後なんだなぁ…と、感慨深く感じる気持ちもありますが、我が家の場合、感慨に浸っている時間はなく(;´Д`) 速攻でアパートメントを出て、長女を次の住まいへと送り出さなければなりません。














いろんな思いがあるとは思いますが、長女は今、前だけを向いて、これから始まる新しい生活への期待(不安もあるかな?)に胸を膨らませているようです。
ただ、ただ、不安な思いだけにとらわれることなく、地に足をつけて歩こうとしている彼女の姿勢と意気込みに、私たち親は、過剰なサポートではなく、可能な限り、必要なサポートをするのみ。

ここまでくると、親のほうが心配な気持ちが募ってしまって、いろいろと口を出したくなることもありますが、結局のところ、親がやってあげられることなんて大したことはなくて、もう、彼女がこうすると決めたことを応援してあげることしかできないんですよね。

そんな彼女を頼もしくも思い、愛おしくも思い、
手放すことの不安と戦うことも、親の一つの仕事なのだと、最近、何度となく思います。

何はともあれ、卒業おめでとう。

君に明るい光が差し、幸多き、実りの多い人生となることを、心より願っています。

でもね、無理はしないでほしいんだ。

いつでも帰ってこれる家が、此処にあるということを忘れないで。

いつでも、私たちは此処にいるから。

人生、楽しもう。





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2018年5月6日日曜日

これからの「お金」の使い方。

今日は週末。
引き続き荷造りとお掃除、お片付けをボチボチとやりながら過ごしています。

今日は冷蔵庫と冷凍庫、食品を入れていた棚をお片付けしました。
各方面からの頂き物と思われる七味が5本も出現してきて(笑。

賞味期限があるものですが、長く海外に暮らしていると
『未開封の乾燥調味料は消費期限はないに等しい』
という、都合の良い脳内変換をしながら、数年前のものも保存していたりするんですよね。
はい、私もそのひとり。

だって、もったいないんだもの。
いつか、今、使っているものがなくなったときに、ありがたく開封しようと思ってるし。

「はい、それはいつですか?「」

「いつかはわからないけど、無くなったときに…。」

という一人問答をします。

結果、その時が訪れないまま、引っ越しを迎えてしまったわけです。

乾燥調味料以外にも、いろいろ掘り出されましたよ。

その昔、パン作りにハマっていた時に買った天然酵母、近所では入手しにくいから、単価が安くなるから、とまとめ買いしたドライイースト、
後でまた使おうと思ってジップロックに入れたカット野菜、
知人から頂いたしその実のしょうゆ漬けに、にんにくのしょうゆ漬け、賞味期限が過ぎてるけど食べれる(と思っている)佃煮、これなら美味しいかも?と淡い期待を持って買ったドレッシング、自分の料理の中ではほぼ登場することがないケチャックとかマヨネーズの買い置き等々。

書ききれません。

それ以外にもいろいろあって、本当に笑っちゃうくらい。

いろんなモノを取り置きしているのにはそれなりに理由もあるんですよ。
直ぐに入手できない、という危機感とか、突然予定していたものとは違うものが食べたいと言われても対応できる、という安心感、いつもとは違う味付けのアレンジも出来るもんね、という自己満足。
結局のところ、その状態になることがほぼ無かったため、現状を迎えているわけですが。。。


こうやって見返すと、無駄に「お金」を使ってきてしまったんだな、とすごくすごく反省します。

こんな暮らし方していたら、いかん!

そう思いました。

そして、
”やってみたい”
”いつか使おう”

のために、「お金」を使わない。(キッパリ!)

自分の中の価値観は、どこに重きを置いているのか、
じっくり考えよう。

そう思った土曜日でした。



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2018年4月15日日曜日

「あら、まだいるんだ。」

今日言われたひとこと。
職場で(別部署ですが)勤続年数最長になった女帝より賜りました。


退職することが周りに知れ渡って、「名残惜しいなぁ。」「え~!ショックだ~!」と言ってくださる方もいる中で、女帝は無神経な一言を口にする。

彼女の無神経な言動でどんだけ周りが傷ついているか、ご本人が一番わかっていらっしゃらないんですよね。表題のひと言だって、次の方に漏れが無いように、と引継ぎしている私に向けて言いますか?っていう内容だと思いませんか?

何でもかんでも言えば通ると思っている傲慢さ。
勤続間もない人に、「これは、こうやってきました。」と間違った情報を流し、自分のやりやすいように持っていく卑怯な手口。
「これ、言いましたよね?」とか、「さっきも言いましたけど、、、」とか、こちらが一度も耳にしたことがないことを、さも”伝えましたがやってくれてないんですか?””みたいな記憶違い? 絶対自分は言ったと主張だけして、(あれ?自分はちゃんと伝えたっけ?)と自分自身を振り返ることができない固い脳みそ。

私にとって彼女は、「年を経て、あぁなりたくないと思う反面教師のモデル」です。

幸い、私には自分より年上のとっても素敵な♡「自分も数年後、10数年後、老後にあんな女性でありたい。」と思わせてくれる諸先輩方がたくさんいます。

自分は若い世代の方の反面教師にならないように生きていきたい。

そう、思います。





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