年末まであと4日です。
大掃除といっても、窓拭きと普段手の届かないところのホコリ取りくらいしかできないアパートメント住まいの我が家、そういう部分は全てottoがお掃除をしてくれます。
慣例的にottoが大掃除をしている間に、ワタシが御節を作る。
そんなリズムで20年やってきております。
代わり映えの無い年末年始。
それが逆に有難いなぁ、と感じます。
そんなottoは、本日仕事納めで出勤です。
ワタシもミシンに向かう時間がまとめて取れるのは今日が最後かな、と思いつつ、今日は次女のTシャツアレンジのお手伝いをしたり、ミシンキルティングの練習、それから昨日の続きのステッチの下書きなどなどをして過ごしました。
次女は針を持つことが怖くて苦手なのですが、彼女なりに頑張っていました。
安いTシャツを買ってきて、背中にハート型を切り抜きたいとのご要望。
この後、レースリボンの部分をワタシがミシンで縫ってあげました。
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| 切り抜き中 |
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| 完成! |
やる気になれば何でも出来る!を証明した日。
危なっかしい手つきで、ちょっぴりハラハラしながら見守っていましたが、少しは自信が付いたかな。
そして、私は・・・と言いますと、何度も糸を替えてのミシンキルティング・フリーで直線キルティングの練習をしてみました。
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| フリーモーション 直線練習 |
遠めに観ると、それなりに(笑)
実はこれ、中心から外側に向かってそれぞれ糸が違います。
左からGutermann, Superior The Bottom Line, Kimono Silk
Gutermannは糸も太めでキルティングの最中も刺してるぞ!という感触ありのシッカリ目のライン。
The Bottom Lineは触った感じも張りのある固めの糸。キルティングの出来映えはもしかしたらこれが一番?(初心者でも上手に出来る?)
Kimono Silkはさすがのスムーズさです。糸自体も柔らかい印象。
左からMettler, Aurifil MAKO, もう一度Kimono Silk
Mettler糸は今までずっと(これじゃなくちゃ!)と思って使ってきた糸です。比較をしようなどと思ったこともなかったんですが、今回比較してみて感じたのは同じ50番糸なのに、太い!
しかも、キルティングを入れるときに何気に引っかかるような感じあり。
これは、糸の巻き方向や、縦置きか横置きかなどにもよると思いますが、いろいろ試してみての私の感想ですのであしからず。
でも、キルトのデザインによってはこの糸が合うだろうな・・・とも思いました。
ただ1ついえることは “フェザーには向かないかも” ということ。
Aurifil MAKO Cottonは、最近ちょっとお気に入りの糸。
コットンなのにスムーズです。 触った感じはKimono Silkほど柔らかくなく、The Bottom Lineほど硬くなく、GutermannやMettlerより細めの印象。
キルティングの最中もこれを使っていて切れた経験無し、且つラインも綺麗に出てくれます。
Bottom Lineの糸とどちらが良いか、と問われたら・・・かなり迷うところ。
要するに、どの糸がミシンキルティングに適しているかは、使う人の好みやキルトの性質によるのでは?と思いました。
な~んて、エラそうなこと書いてしまいましたが、あくまで私個人の感想です。
もしかしたら今後もっともっといろんな思いが生じてくるかもしれないですしね。
だって、まだワタシのミシンキルティング道は始まったばかりですから。
いずれにしてもミシンキルティングは楽しむことが一番!
Enjoy machine quilting!
参加しています。
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