2018年7月23日月曜日

 認知症だから・・・。

昨夜、晩御飯を食べ損ねて、今朝も朝ごはんを食べる気力が湧かなかった一日の始まり。

食べ損ねた原因は、義母のひと言。

人には、言われたくないことがあるんですよ。
私もそういうことの一つや二つ(いや、それ以上か???)あるんです。
それも、その内容は今言われても、、、なことばかり。

例えば、
※髪の毛もさもさしてるね。
※調理師免許は取っておくといいよ。○○さん(義弟嫁)は取ったよ。
※親は何処で何してるんだ?
などなど。

髪の毛は、生まれつきですし!
調理師免許を取る目的も、気持ちもないですし!そもそも比較されるようなことでもないですし!
父親は他界してますんで!もう一人の親は何処にいるかも知らないですし!

何しろ、自分が思ったことをぜーんぶ言葉に吐き出すんですよね。

認知症だからって、それを私は受け止めなくちゃいけないんですか???
それに応え続けなくちゃいけないんですか?

エンドレスなんですよ。会話が。

その日に一回終わったとしても、一週間後、一か月後にまた同じ話が出てくるし。

昨夜もそんな系統の話が出てきまして。

「しーらなーい。」と言って2階に上がりました。
発泡酒抱えて。
通常、晩御飯は一緒に食べますが、こういう話が出始めると続いちゃうので食べずに2階に逃避。

「酒に逃げるのはよくないよ。」と妹に言われました。
「酒に逃げて飲み過ぎて、義母より自分が体壊したらバカみたいじゃん。」と。

確かに…。

とりあえず、今夜は夫が出張で不在のため、義母もこちらには帰ってこないので、
一晩断酒しましょうか。

…って、それでいいのか?



にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ アラフィフ女性日記へ
にほんブログ村

2018年7月20日金曜日

焦っても仕方のないことだけれど。

気持ちがゆらゆら。

急かされるような”何か”があるわけでもなく、お金を生み出さず消費するだけの自分。

いや、いろいろと目に付くことはありますよ。

ただ、それに手がかけられないだけ。

悶々と、考えてます。




にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ アラフィフ女性日記へ

にほんブログ村

2018年7月18日水曜日

週に一度の休息日。

今のアナタは毎日休息日でしょ?!って言われてしまいそうですが(;・∀・)

「週に一度の休息日=義母が向こうの家にお泊りする日」なんですね。

「向こうの家」というのは、その昔夫が育った家であり、義父母が商売をしていたところ。
駅に近く、道を挟んで農協のスーパーマーケットがあって、自分の趣味の道具や着換えなど諸々がおもにそちらにおいてあるので、義母にとってはそちらの家のほうが自宅で、過ごし易いみたいです。

そんな義母の日常のリズムをなるべく崩さないよう、日中は向こうの家で過ごすため、夫が出勤時に朝送っていき、帰宅時にまた連れて帰ってくるという毎日。日中、好きな時間に好きな姿勢でゴロゴロ昼寝したり、時にお友達がおしゃべりしにきたり。そんな気ままな暮らしが送れるのも向こうの家だからこそ。でも、晩御飯は基本、帰宅後に私たちと一緒に食べます。

以前は、おかずを作っておいても頑として食べてくれなかったこともありました。
自分が勝ってきたお惣菜を温めて目の前で食べる毎日が続いて、やりきれない思いで過ごしていたこともありました。

いまも、お肉は食べないとか、自分が見たことのないメニューは「なんだかわからないから食べない。」と言って食べてくれないこともありますが。。。

貧血で脳梗塞を患って入院、昨年は心タンポナーデで救急車で運ばれて一か月入院して、脳梗塞の治療<心タンポナーデの治療を優先させている現状で、食事にもいろいろと気を遣っているんですけれど、それは義母には伝わらないみたい。

そんな、小さなことが私の心に少しずつ負担に。

だから、週に一度、デイサービスに行く前の晩の、「向こうの家」に泊まってくる夜は、私にとって休息日。

仕事に出た方がいいよ、と言ってくれる人もいるけれど、なんだか今はそんな気持ちにならなくて。

この後、どうしようかなぁ。



にほんブログ村 その他日記ブログ アラフィフ女性日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村