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2015年6月19日金曜日

大学オリエンテーション

快晴のウィークディ。 
次女が9月からお世話になる大学のオリエンテーションに参加してきました。

家から電車で一時間ちょっと。
学生は2日間に渡ってビッシリとスケジュールが埋まっている様ですが、親向けには一日のみ。

途中、空く時間があるため
(海側から見た大学校舎)
ハーバークルーズなどに行ったりして(o^^o)

校舎内に缶詰かと思っていたので、ちょっと嬉しい。

オリエンテーションでは、親としてするべき事や、心構えなどなど、多岐にわたる研修を受けました。

昨年行った長女の大学はまる2日間の研修だったので、何となく物足りない様な気もしましたが…。

次女はそろそろ新学期から取るクラスをコーディネーターと一緒に選んだ頃でしょうか。

まだ精神的に幼い部分が残る17歳。

Gap-year を取る人もいるとは聞くけれど、その一年で何をするか、目標なく過ごしてしまうと、所謂"勉強"の方法を忘れてしまう年頃でもあるので、経済的余裕があるとは言えない我が家ではその選択肢は無しです。

そりゃぁ、気持ちでは取らせてあげたいですけど。
本人に「学費をためるためにバイトする!」などというほどの強い気概がある訳もなく。 
現実的には無理〜(~_~;)

次女、頑張れ‼︎




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2013年9月28日土曜日

信じられん‼

学校でPhotoのクラスを取っている次女が、プロジェクトと称し家の風呂に友達に入ってもらおうとしている。
湯を張ってはなびらをうかべるんですと(^^;;
協力者が現れれば多分実行に移すんだろう…

すっごい汚いんですけど。
滅多にお掃除しない(私は娘の部屋やバスルームは基本的に手を出しません)ので、
色んなものがこびりついてます。
衛生状態最悪です。
勿論、掃除はするのでしょう。
そう言ってますし。

でも、いくらプロジェクトとは言え、自宅でそういう事をするのはやめて欲しいなぁ。
日曜日はゆっくりしたいのよ。

非協力的な親で悪いね。次女ちゃん。






2013年1月9日水曜日

新学期で最終学期。

先日は日本語学校の3学期の始まりでした。
それぞれ高2、中3の娘たちにとって
この学期は卒業前の最終学期となります。

長女は2002年の春、nーすかろらいなで小学校の入学式をしました。
それから11年。
あと少しで義務教育も終わるという年にMさちゅーせっつにお引っ越しして、
もう、日本語補習校は行かないでおく?
なんて話したこともあったのだけれど、
ottoの強い希望によりそのまま継続。
今となっては続けてこれて良かったな、と思います。

この3月で完全に日本語学校とは縁が無くなる長女が、
その後の土曜日をどう過ごすか・・・。
それはまだ未定。

今まで嫌でも無理やり起きなくちゃならなかった土曜日の午前中に
同じように起きてバイトでもしたらどう?と提案してみたものの
彼女はひとまず休みたいと思っているみたい。

この後の一年無駄に寝て過ごして欲しくないな・・・と思うのは
親のエゴなのでしょうか?

ちなみに中3を卒業する次女は、
このまま高校部へ進級する予定です。
本人は中学で日本語学校はオシマイ!と思っていたらしいんですけどね。
あと2年、乗り切れるかな?


2012年1月8日日曜日

百人一首大会2012

日本語学校3学期の初日の土曜日
年始の行事の一つ、百人一首大会が開催されました。

一グループに8人、12グループ中1~高2の混合マッチです。




子供たちが取った下の句カードが合っているかどうかを確かめる監視役で参加した私。
始まる前に「百人一首覚えてませ~ん^^;。監視役になるの?」と一抹の不安があったんですが、
参加した生徒さんの殆どが覚えてない状態。


上の句が読まれた段階で『はいっ!』と取れるような子は一部を除いて居ないって事で
下の句までキッチリ読まれた後に子供たちも探し始めるユルユルな感じで大会は進みました。




最初はお互い遠慮っていうか、
自信が無いって言う感じでそろ~り、そろ~りと取っていた子供たちですが、
カードが少なくなるに連れて(自分にも探し出せるかも?!)と思い始めたんでしょう。
だんだん頭が中心に寄ってきて、
最後は一人一枚ずつは取るぞ!みたいな雰囲気になってきました。




あんまり表には出さないけど
(これだけは取ってやる!)と思う句もあったようで(笑)、
その一枚が取れたときの表情がなんともカワユイ♪




いいね~。
こういう気持ちが少しでもあるっていうだけで、
この大会は大いに意味があるよね。




ちなみに、上の句が読まれて即効で取れる子が集まっているグループ。
そこだけ熱狂振りが他のところとは違ってました。
ウチと変わらずアメリカ生活が長い、というか
アメリカ生まれの子が集まったようなグループなんですが・・・。
百人一首大会にかける情熱が半端ないの~!


すごいよね。




人伝に耳に入ってきたんですが、
そのグループの子達は普段から遊びで集まった際に
百人一首をみんなでやっているらしい。


この大会のために、だそうです(笑)。






ウチも来年はそこを目指すか?!




(絶対やらないだろうけどね・・・)







2011年9月1日木曜日

H-5, J-7, E-5

上 H-5 Michael's Motorcycle
下 J-7 Chicken Tracks

E-5 Rising Sun

H-5はハンドピーシング。
四隅の三角ピーシングが大きすぎたり小さすぎたりになってしまい、
やり直すこと2回。
意外に手間取りました。

J-7はロータリーカットした後ミシンピーシング。
気持ちがいいくらい一発でOKできたブロックでした。

E-5 は中心の丸部分以外はペーパーピーシング。
ずるいかなーと思いつつ、どうせ切り落としちゃうんだから・・・と
中心部ぎりぎりまでは縫わずピーシングしてみた。

心持ち中心がズレてるように見える?
・・・と思わなくもないが、
これで良しにしちゃおうと思ってる。


そして今週は、
BJのほかにも


コレを使ってTシャツでも作ろうかな~、と。

ボーダー・・・
太って見えるしさ、
顔とのバランスが悪いしさ、
作っても着るのか?自分。

とか思うんですけどね。

今までリネンやコットンシーチングとか、
伸びない生地だけで何着か作ったことはあっても
ニット生地には挑戦したことがなかったので、

(失敗してもいいから一回はつくってみるか・・・)

と思っちゃったのがキッカケです。

それも、
いま自分が使っているハスクのミシンで縫ってみる。


というチャレンジャー。


いや、ハスクはね、出来るはずなんですよ。
ニットソーイング。

ただ、端処理がロックミシンのようにはいかないだけ。
似たようなステッチ処理はできるけどね。



まぁね、毎日ニットソーイングしてるわけでもないので、
もし、今回の出来上がりがソコソコであれば、
ロックミシンが欲しい気持ちも少しは冷めるかな、と。


もう、何年も同じこと言ってるし(苦笑)。




ということで、今週はちょっくらソーイングにはまってみようと思います。

出来上がりはまた後日のお楽しみってことで~。





2011年8月8日月曜日

F-5, F-9, H-9


above: F-5 Parcheesi

below: F-9 Autumn Aster




映画を見ながらボチボチちくちく。

ながらちくちくをやっていたら案の定

同じ箇所で何度も間違えて縫い付けちゃいました。

集中力まるで無しです。

H-9 Snowflake Melt  


夏の間は急ぎ仕事はしない

と決めたので、

少し縫っては台所に立ち、
また少し縫ってはPCを見て、
更に少し縫っては雑誌を開き…


こんな調子じゃ、いつまで経っても進みませんね^^;


おまけに、

なぜか今週は手縫いモードだったので
そんな少しずつのチクチクが
なんだかとっても楽しくて、

心に栄養補給したような気分になりました。


ちなみに
今日観た映画は何度観ても内容の理解が半分以下で終わる
『The Pelican Brief』 by John Grisham


やっぱり今回も
肝心のところはCC(クローズドキャプション)で観ても
じぇーんじぇんわっかりませんでした(涙)。


あまりに悲しかったのと、
こんなに何度も観てるのに理解できない不甲斐ない自分に嫌気が差して
ESL生徒用のペーパーバックを
図書館で借りてきました。

てことで、明日もまた
ながらチクチクになりそうです。


一番の理想はね、
寝る前に布団の中で読みふけることなんですが、

なぜか何時も英語の本を読み始めると
5行くらいで眠くなるのよね…


これ、13歳の次女が言う
『日本語の本を読み始めると眠くなる。』
と全くおんなじね。


そんな次女はこの夏休みに2冊の本を読んで
その読書感想文を書かなきゃならないらしく
一生懸命日本語の本を読んでいます。



私も頑張って読まなくちゃ。(^^)v






2011年7月28日木曜日

7月最終週

夏休みって、ふと気付くと(もう半分終わっちゃったな~)
てな感じになっていませんか?

私はいつもそんな感じ、振り返ると(何していたんだっけ?)
…と中身があるやら無いやらで
時だけが過ぎて行っているような気がするんですよ。

自分自身が仕事をしている訳でもなく、
娘等の学校があろうが無かろうがずーっと休み状態なのに、
夏休みはやっぱりなんだか特別なのね。
気分的には自分も夏休みを満喫!


今週は、長女がドライバーズエデュケーションを受けに学校に通っています。
マサチューセッツは15歳9ヶ月を迎えると
学科のクラスを受けることが出来るんですな。
来週、16歳になる長女。もう長い事これをたのしみにしていましてね。
…と言うのも、昨夏まで住んでいたノースカロライナでは
ここより一年早い14歳9ヶ月でクラスを取る事が出来るので、
ノースカロライナ時代の友人の多くが既に免許を取得して
車を運転している訳ですよ。
別に焦る必要なんて無いのに、自分だけ取り残されたような気分だったんでしょう。

クラスは朝10時から夕方4時半まで、
ランチを挟んで毎日6時間の授業×5日間の計30時間。
学科クラスが終わったら免許センターに行って試験を受けて
合格したら仮免がもらえて、その後実技の練習ね。

ドライビングスクールの教官と12時間、
誰か他に実技教習を受けている人の車の後部座席に同乗して
その人の実技教習を見る時間が6時間、
親が助手席で乗っての練習が40時間!!


日本だったら絶対あり得ない方法ですね(ーー;)

だって、仮免状態の16歳になりたての
お子ちゃまの運転する車に同乗するんですよ!!
それも、教官より時間が多いって…
怖いよね~(^^;;


ちなみに、


本免許のためのドライビングテストが受けられるのは、
上に書いた全ての時間を終了した半年後。
従って…、教習としての40時間同乗の後も、
日常生活で練習を兼ねての運転に乗らなくちゃならない訳。
(…………(゜o゜)!?)


間違いなく白髪が増えるだろうな...。

2011年6月15日水曜日

G-4, D-7, E-7

above G-4 Shutter Bug
below D-7 Meeting Place
E-7 Bread Basket

G-4 はファンデーションピーシング
D-7 はロータリーカッターで布をカットしてミシンピーシング
この二つは簡単ピーシングでテレビ観ながらでも出来るくらい。

E-7は・・・見た目はそんなに手間がかからないと思っていたんだけれど、
縫い始めたらちょっと手こずっちゃった(^^ゞ
ブロックデザインが私好みだったので、
使う布も好きな布ラインを使ったのに出来上がりはイマイチだったな。

ちなみに使った布は
Luminaris by. Jo Morton

黒い布がちょっとブルーっぽいところなんかがグッド。


ファンデーションピーシングで縫ったんですが、
真ん中のダイアモンド部分、それから横の三角部分を縫い合わせるのに
いわゆる はめ込み縫い をせねばならず、
それがファンデーションピーシングしたピースとつなぐ際に伸びるのなんのって・・・
三角ってどうしてもバイアスになっちゃうからねぇ。
何度か縫い直して何とか形に出来たのがこのブロックでした。

(ちょっと後回しにしちゃう?)

なんて一瞬よぎったけど、
自分の習性を考えると後回ししたら永遠に後回し・・・
てことになることが目に見えてますのでね。

『よくがんばったぞ!自分!』

と褒めてあげようと思います(笑)。

これにて19/169。
今週は比較的時間があるので
これまでの遅れを取り戻すべくもうちょっとがんばります。

2011年6月1日水曜日

G-5, G-9

above  G-5 Poof
under G-9 Mary's Journey
G-5 Poof はピースの数少なめ&アップリケ部分も大きめでサクサクっと完成。
こういう花?のような形って、縫っている時に心が丸くなるような気がするよね。

G-9 Mary's Journey はそんなに難しいパターンじゃなかったにも拘らず
集中力に欠けてしまいちょっと悪戦苦闘。
一つ一つ型紙を作って縫い始めたのになんとなく歪み、
ペパーピーシング法に変えて縫ってみて歪み、
ロータリーカッターで布をカットして縫っては歪み・・・

それらの中で比較的きれいに縫えたものだけをつなぎ合わせてみたら、
全体のサイズは合っている(と思う)けど、
周りの三角部分は右側と左側のサイズがどう見ても合ってない。

これは多分、いや、確実に?
ブロックを繋ぐときに悩む部分になるね~。(苦笑)


2011年4月22日金曜日

門限は何時?

13歳の次女が日本語学校の友人に誘われてバンドを見に行ってみたいという。

『日時はいつなの?』
と尋ねてみたところ、

『土曜日の夜7時から10時まで。』
との返事。


「え?」

いやいや、それはないでしょ。


次女曰く、バンドといっても日本語学校の先輩たちが組んで自宅で練習している類のもので、
どこかのお店に見に行くわけじゃないし、
そのバンドやってる先輩だって、友達のお兄ちゃんやその先輩だし、いいじゃん。


ということらしいが、

私にはその先輩がどういう人なのか、
その先輩のご両親(ご家庭)がどんな道徳観を持っているのか、
何かあったときに信じることが出来る相手なのか、
そういうことが一切わからないのに、
そんな相手に大事な娘を夜遅くまで預けるわけにはいきません。


彼女にとっては先輩はナイスな人だし、友達も一緒、
という気安さがあるのかもしれないけれど、

母は一度その先輩とやらと挨拶をしたことがあるだけで、
はっきり言って見ず知らずに等しい相手ですから~!!

その先輩とやらのご両親とも会ったこと無いですから~!!

こういう感覚ってイマドキのティーンエイジャーには古いんでしょうか?

一度会ったらもう友達?
何を根拠に信じられるんだ?


アメリカで育って、狭い日本人社会で学ぶ娘たちには、
そのあたりの区切りがあやふやな部分があるのかもしれません。


そんな娘たち。
いまはどこへ行くにも親が送り迎えしなくてはどこへも行く事が出来ないし、
何かをしようにもお小遣いが山ほどあるわけでもないので、
今まで門限は設ける必要も無く過ごしてきました。

でも、これからは相手がどんな人にせよ、
出かける手段がどうであれ、
帰ってくるべき時間(門限)や途中で必ず連絡を入れるなど、
約束事が必要になってくるんだろうな、と
今回のことでふと思いました。


基本的には娘のことは信じてますし、
周りの友人たちにもずば抜けて変な人は居ないと思うけど、
・・・でもね。


守れる部分では守ってやらなくちゃ、と思うから。



それにしてもさぁ、
バンドの練習やるにしてももっと早い時間に出来ないのかね?
そもそもそこが間違ってるんじゃない?


と思う私は、カタブツですか?